Top > 海外で教育について考える > セールスライティングを国語の授業で。

最近、改めて
文章の書き方を勉強しております。

ふと、思ったんですが、
どうして、学校の国語でこういう


◆実際の生活で役立つ文章の書き方


を勉強しないんでしょうね。

言葉の威力を実感できる
非常に良い方法だと思うのですが。

HP作りをやっていると、
文章の書き方ひとつで、
結構、見てもらえる数が変わることに
気づきます。

「この文章と、この文章なら、
 どっちが商品が売れたと思いますか?
 なぜなら…」

こういう授業なら、
昔、私が教えていた悪ガキも、
一生懸命勉強したような気がします。

良い意味で、
「現金な」子たちが多かった。
社会に出て、本当に役立つことを
学びたがっていた。

まあ、いきなりセールスレターを
学生に書かせるのは、過激すぎるかも
しれないにしても、一般に出回っている、

『誰でも書ける!
 売れるセールスレターフォーム』

の応用で、

『誰でも書ける!
 感動させる読書感想文フォーム』

とか、あっても良さそうですよね。
(お金払って買う人は無さそうですが。笑)

文章の書き方って、
原稿用紙の使い方とかしか、
習ってない気がしますもんね。

守破離という学び方からしても、
読書感想文フォーム、
結構勉強になる気がするのですけどねー。

大学生向けに、
『論文フォーム』なら、売れる?(笑)

※文章の書き方と言えば、
 この本、おススメですよ~。